小中一貫校「志明館」 志でつくる学校プロジェクト

教育内容

知徳体を合一する志明館の初等教育

日本を正しく理解し、日本人としての自覚をもつこと、
正しい歴史観、正しい現代世界を知ること、
そして、自立的学習態度および社会性を身につけること。
このような「型」を徹底した充実のカリキュラムが、
国際的リーダーシップを備えるための基礎となります。

1. 新教科の設置

新教科「国学」の設置
  • 神話・偉人伝

    先人の生き方を手本にしながら、志を定める
  • 古典素読

    論語・十七条憲法・実語教等などに親しみ、生き方の芯を創る
  • 美しい日本語

    名作・名文を体系的に吸収し、和歌を詠み、敬語を伴う簡素な日本語の表現方法を学ぶ
新教科「総合日本史」の設置
  • 「国史」を中軸に据えつつ、自国と相関する世界史を合わせて学ぶ
  • 世界と日本を形作った人間の営みを学び、人類愛と愛国心を涵養する
新教科「グローバル(現代世界)」の設置
  • 現代日本及び世界における社会現象や国民心理の淵源・経緯を遡及し学ぶ
  • 自らの志とリーダーシップをもって、国際的に活動できる実践力を涵養する

2. 学力向上の取り組み

効率的学習メソッドの開発・導入
  • 民間教材メーカー・学習塾等と共同し、短時間・高効率の独自カリキュラムを開発・実践する
  • 母国語や英語を駆使し、発表・討論・交渉活動を豊富に体験し、実践的コミュニケーション能力の育成を行なう。
修学スケジュール及び制度の合理化
  • 低学年より教科担任制を導入、中学校二年一学期までには文科省指定授業全内容の修了(教科・習熟度別クラス分け)
学外学力評価制度の導入
  • 校内定期考査(中間・期末テスト)を廃止し、代わりに全国統一模試・漢字検定・数学検定・TOEIC等の学外学力評価制度を採用しながら、分析的・客体的な習熟度を高める

3. 総合的な学習

体験・実践型カリキュラムの導入
  • 和文化体験

    「道」と名のつく茶道・華道・剣道・空手道などを早期から体験し、自国の伝統精神を学ぶ
  • 放課後裏山遊び(小学校低学年)

    自然に触れ友情を養いつつ、様々な遊びを創意工夫し日々心身を錬磨する
  • 寄宿教育(小学校高学年〜中学校卒業)

    生活の基礎となる自律・礼儀・協調・切磋琢磨・5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を、共同生活を通じ学ぶ
  • 指定図書500冊読破〜スピーチ大会出場〜海外語学使節団

    読書を通じ自ずと学ぶ姿勢を身に着けながら、得た学びや志を臆せず表明し他者へ伝達し得る言語力(日本語・英語)を学ぶ

    また海外提携校へ語学選抜チームを派遣し、語学の練磨と文化交流から学びを得る
身心一如(肉体・精神不可分)教育の実践
  • クラブ活動・部活動

    積極的競争主義を基盤に優劣を明示し、高い目標設定と勝利へ向かう不屈の精神を学ぶ
  • 毎月登山(夏は遠泳・冬は寒稽古)

    大自然の中で規律と忍耐を養い、頑健な身体を作る
  • 校内農園・食育

    農作業を通じ、生かされている事、「いのち」をいただく万物への感謝、和食の高度な文明性を学ぶ
その他
  • 地域学習

    宗像大社の諸行事に奉仕し、温故知新の精神を学ぶ
  • ジョブシャドー・インターンシップ

    親の職場体験・地域の企業見学を通じ、家族の絆を確かめ、経済活動の現場を垣間見る
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