小中一貫校「志明館」 志でつくる学校プロジェクト

教育方針

知徳体志を合一する志明館の初等教育

  • 教育方針

  • 一、自国の歴史・伝統を正しく学び
      美しき母国語を語る闊達な児童

  • 二、自己の意思を臆せず表明し、
      相手の意見にも耳を傾ける情操豊かな生徒

  • 三、健全な身体に鍛え上げ、
      万物と共生しつつ公に向かう
      使命感溢れる青年

  • 四、卓越した学力・識見を基盤とし、
      異文化への理解と敬意を湛える国際派日本人

グローバルで活躍する真の実力を備えるためには、
知識の蓄積のみならず、誠実な心と自立心を育む「徳」の修練、
そして剛健な身体を作り上げる「体」の鍛錬が必要となります。
従来の学校教育よりも圧倒的に充実したカリキュラムで、
”知徳体志”の習得を徹底させることが志明館教育の礎です。

志明館教育の特徴

  1. 1

    国史を正しく学ぶ
    新教科「総合日本史」

    日本の歴史は他国の歴史と無縁ではありません。世界史と照らし合わせて日本史を見る「総合日本史」は、各時代の日本人の行動や決断してきたことの背景にある世界との関わりを学び、自国史を正しく理解する教科です。

  2. 2

    現代を知る 新教科「グローバル:現代世界」

    正しい歴史観を備え、通史を学んだ上で、現代世界の諸相について理解を深めます。異なる宗教性、民族性を有する国々の事情について深く知り、グローバルな課題に向き合うことで、世界に開かれた「志」の礎が育まれます。

  3. 3

    古典に親しむ
    新教科「国学」の設置

    日本のリーダーとして国際社会で活躍するためには、日本人としての自覚や誇りを核にもつ必要があります。過去の偉人について学び、記紀・万葉をはじめとする古典をひもとく「国学」は、自国についての正しい理解を深める新教科です。

  4. 4

    正しい日本語と英語を徹底

    言語の習得は異文化コミュニケーションの要です。美しく正しい日本語(母国語)を自然に話せること、および英語を自在に駆使できる実力を初等教育から徹底することで、国際人としての基礎が築かれます。

  5. 5

    家庭学習不要のカリキュラム

    寄宿教育、週6日制授業を基本とするなど、基礎学力と人間力を養う充実した教育カリキュラムを実施します。授業の中で受験対策も徹底します。

  6. 6

    体験・実践型カリキュラム

    ご両親の職場や地域の仕事現場(農家や各メーカーなど)の見学を通じ、家族と社会の絆を確かめ、経済活動の仕組みとその重要性を学びます。また健全な食生活を実践するための「食育」の学習にも力を入れます。

  7. 7

    健康な身体に基づく、
    健全な精神を形成

    明るい健全な精神は丈夫で健康な体に宿ります。すべての学習の基本となる屈強な身体を養うために、武道やスポーツを通じた日々の身体トレーニングを徹底します。

  8. 8

    森林に囲まれた心地よい
    校舎で愛情を育む

    宗像市は玄界灘に面していることから海に近く、緑豊かな山々に四方を囲まれた自然豊かな土地です。緑に囲まれた校舎での日々の学び、近隣の裏山や海でのワークショップを通して、すこやかな感性や愛情を育みます。

志明館教育の伝播

宗像から世界へ。海を渡って広がる新たな教育モデル。


志明館教育の伝播
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